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ピアノレッスンにかかる費用相場はいくら?

こちらのページでは、ピアノ教室の月謝や教材費、出張レッスン費などピアノレッスンにかかる費用や予算の目安についてまとめています。

やっぱり高いの?気になるピアノレッスンの月謝とは

貯金箱子どもにピアノを習わせたいと思うものの、気になるのはやはり毎月のお月謝ですよね。

ピアノ教室では、月謝のほかに、バイエルなどの教材費や、発表会にかかる費用、出張レッスン費などもかかります。

集団や個人、どこまでのレベルを求めるかによっても予算は変わってきます。また、幼児の場合は、年齢によって設定が変わってくる教室があるので、詳しく調べてみました。

大手ピアノ教室の月謝ってどれくらい?

まずは、全国に多数の教室を持つ大手ピアノ教室の費用相場について調べてみました。

大手のピアノ教室には、さまざまなレッスンコースがあって、コース別にお月謝や諸費用も分かれているようです。

ヤマハ音楽教室とカワイ音楽教室のような大手のピアノ教室では、「1歳児」からの音楽コースを開設していて、続いて2歳、3歳、4歳、5歳と複数の乳幼児向けコースがあります。

1歳児からの幼児科コースは、お子様と親御さんが一緒に参加するコースが基本となっていて、親御さんを含めた乳幼児コースの場合は、30分で3,000円程度のお月謝がかかります。

最も入会者が多いと言われる3歳のコースでは、毎月5,000円程度の月謝がかかるようですが、幼児の頃は、特にお月謝よりも教材費のほうがかかるケースも。

幼児の教材は、子どもが親しみやすいように絵本と同様に大きくて「音符を書き入れるもの」や「マグネット式の五線譜」などを取り入れた遊びながら学べるユニークな教材となっているため、それなりにかかるようです。

ヤマハ音楽教室やカワイ音楽教室では、小学生に入るとグループレッスンが基本です。小学3年生以降になると「ジュニア」と呼ばれて、電子オルガンでのグループコース、個人レッスンのほかにも作曲やグレード(資格取得)を習うコースも出てきます。熱心にピアノを習得したいお子様には、「ジュニア専門科」というコースが用意されていて、通常のレッスン以外にも教室選抜のコンサートなども行われるようになります。

こういった大手のピアノ教室の場合、小学生のレッスンでかかる月謝は8,000円程度です。

教材費にはどんな違いが?

教材は、小学生でグループレッスンのみの受講だと、3~4ヶ月で一つの曲を仕上げる流れになっているので、1年を通して考えると1冊か2冊の教本を使うようになります。

小学校3年生以降では、その子のピアノの進展度によって教材も変わってきますが、平均すると年に3回ほど教則本が3,000円ずつかかってくるというのが目安です。大手の教室では、飽きてしまわないように、多くの教材が次から次へと用意されているので、その分頻繁に教材費がかかってくるようです。

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個人教室の月謝や教材費の平均は?

個人教室の場合は、初級で1レッスン2,000円~(月額6,000円)、中級と上級のお子様で1レッスン2,500円~3,000円(月額8,000円)が平均のようです。

土地柄によってもピアノ教室の月謝は多少変わり、東京の23区内と郊外にある個人のピアノ教室の月謝の一例を見てみますと、

  • 東京23区内にある個人教室 Aピアノ教室の場合
    標準コース 7,000円/月、しっかりコース 9,000円/月
  • 郊外にある個人教室の Bピアノ教室の場合
    未就学児 6,000円/月、小学生 7,000円/月、中学生以上・一般 8,000円/月

と設定されています。

まれに、月額4,000円~という設定もみかけますが、月のレッスン回数が少なかったり、幼児向けのピアノコースだったりすることも多いので、コース内容と価格設定をよく確認されることをおすすめします。

最近おすすめのピアノ教室で挙げられるのが、インターネット(スカイプなど)を利用したオンラインのピアノ教室です。インターネットでのオンラインレッスンならば、全国のみならず世界各地のプロのピアニストから、自由な時間に好きな場所で指導してもらうことができます。レッスン料もまちまちですが1回700円~とリーズナブルな教室も出てきていますので、気になる方はぜひご参考にしてみてくださいね。

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